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看護師の仕事内容

精神科看護師の仕事内容とは?働くメリット・デメリットを紹介

更新日:

本日は当サイト「看護師辞めたい転職したい」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、元看護師のむぎ(@mugiblog)です。

ナースちゃん
精神科って楽なの?

精神科で働く看護師の仕事内容や働くメリット、デメリットが知りたい!
ナースくん

この記事ではこのような疑問に答えていこうと思います。
一応、僕は1年間精神科の病院で看護師として働いた経験があります。

正社員としての採用でしたが、保健師になりたいという希望があったので1年で辞めてしまいました。
看護師の仕事としては本当に働きやすくてやりがいもある仕事なので、続けようと思えば続けることもできました。

結論から先に紹介しておきます。

看護師の仕事として、精神科は非常におすすめです。

この記事を読んでいるあなたはおそらく精神科の仕事に少しでも興味がある看護師の方ではないかと思いますが、実際に働いたことがある僕の意見を言うと、超おすすめです。
調べただけの内容では全然説得力もないかと思いますので、僕が実際に働いた体験談も紹介できたらと思います。

精神科とは?

ナースちゃん
そもそも精神科って何なんだろうね?

看護師なら多少の知識はあると思うんだけど、復習の意味で紹介しておくね。
ナースくん

それではまず、精神科とはどんなところなのかを紹介していこうと思います。

精神科(せいしんか、英語: Department of Psychiatry)とは、医療機関における診療科の一つである。精神障害・精神疾患・依存症・睡眠障害を主な診療対象とする。

出典:Wikipedia

看護師のあなたなら大体このようにふわっとしたイメージ程度であればご存じかと思います。
詳しく書いていこうと思います。

精神科の病棟の種類

クリニック以外の精神科の病棟にはいくつか種類があります。

ポイント

  1. 精神科救急入院病棟
  2. 急性期治療病棟
  3. 慢性期治療病棟
  4. 閉鎖病棟
  5. 一般病棟(開放病棟)
  6. 児童青年精神科病棟

 

大まかには以上のようになりますが、言葉だけでは分かり辛いので1つ1つ説明していきます。

精神科救急入院病棟

この次に紹介する急性期病棟の上位版のような感じで「スーパー救急」なんて呼ばれたりします。

措置入院(自傷他害のある患者さんの多くはこの入院方法)の場合に対象となることが多く、落ち着いたら退院となるので比較的入院期間が短いのが特徴です。

急性期治療病棟

精神症状が悪化して、緊急的な処置や治療を要する場合にはこの病棟に入院になります。

慢性期治療病棟

急性期と比較すると症状が安定している患者さんが対象の病棟です。

急変する可能性は低いですが、継続的な治療が必要な場合に入院します。

長い人は何年も入院している患者さんもいて、精神科の入院期間が長いと言われているのはこの病棟があるからでしょう。

閉鎖病棟

出入口が施錠されて、自分の意志で外に出ることができない病棟を指します。

この病棟に入院するのは自傷他害の恐れがある措置入院や医療保護入院の患者さんが対象となる場合が多いです。

一般病棟(開放病棟)

基本的には、任意入院(本人の同意を得て入院する)患者さんが対象の病棟です。

一般病棟は急性期や閉鎖病棟の患者さんと比較して症状が安定している場合が多く、治療をして退院を目指す病棟です。

開放病棟という名の通り、基本的に病棟の出入りは自由です。

児童青年精神科病棟

「児童青年」という名の通り未成年の患者さんが対象となる病棟です。

一般的な科でいうと小児科のようなイメージですが、扱う疾患が様々で多感な子どもの時期に問題となる症状から、大人になっても問題となる症状まで幅広いのが特徴です。

この児童青年精神科病棟というのは珍しい病棟で、精神科専門の病院でもあえてこの病棟を配置しているところは少ないのではないかと思います。

実は僕はこの病棟で1年間働いていて、「最初はこんな病棟があるのか」と驚いた経験があります。

全部で6つ病棟を紹介しましたが、病院によって名前が違うこともあります。ちなみに、1つの病棟の中で急性期や慢性期、閉鎖病棟と開放病棟が入り混じったような病棟も多いです

精神科で扱う症状は?

それではここで、精神科で扱う主な症状について紹介していきます。

ポイント

  1. 統合失調症
  2. 気分障害(うつ病や躁うつ病)
  3. 不安障害(パニック障害や強迫性障害など)
  4. 発達障害(自閉症スペクトラムやADHDなど)
  5. 睡眠障害
  6. 摂食障害
  7. アルコール依存症
  8. 認知症

 

細かく言えば他にもありますが、大まかには以上です。
ちなみに、精神科の疾患を有する患者さんは年々増加しています。

参考記事>>>平成26年(2014)患者調査の概況

まだまだ精神科というとあまり良くないイメージを持っている方が多いかもしれませんが、少しずつ世の中の精神科に対するイメージが変わり、積極的に受診する人が増えてきていることも影響しているのかもしれませんね。

精神科で働く看護師の仕事内容

手の画像

ナースちゃん
精神科がどういうところかっていうのは何となくは分かったんだけど、もう少し具体的に仕事内容を知りたいかも。

実際に働いていたぼくの経験を踏まえて紹介していくねー。
ナースくん

それではこの記事の本題です。
精神科で働く看護師の仕事内容について紹介します。

ナースちゃん
精神科って、採血とか点滴みたいな処置は少ないよね?

このように思っているあなた!半分正解で、半分間違いです。
正確には、病棟によって採血や点滴をする機会が多いところと機会が少ないところがあります。

基本的な仕事内容は以下です。

精神科の仕事内容

  1. 予診(アナムネということもある)
  2. 食事の配膳・下膳や介助
  3. 病棟でのレクリエーションへの参加
  4. 投薬・処置
  5. 入浴介助
  6. 睡眠に対するケア
  7. その都度患者さんへの対応

 

細かく言えばまだたくさんありますが、以上が精神科看護師の仕事内容です。
詳しく紹介していきます。

予診

患者さんのこれまでの生活状況やどうして入院に至ったのか等を聞き取るのが予診です。
普段の家での過ごし方や食生活、睡眠状況に至るまで詳しく聞き取る必要があるところが一般病棟との違いかもしれません。

一般的な病棟と違い、精神科の症状は目に見えません。
そのためこの予診は非常に重要で、時間をかけてよく聞き取る必要があります。

食事の配膳・下膳や介助

「精神科って身体的には元気な患者さんが多いから食事の介助って少ないんじゃない?」
と思う方も多いでしょうが、残念ながら一般病棟よりも多いかもしれません。

例えば、認知症がひどく進んで寝たきりになったような患者さんは経管栄養が必要であったり、食事を食べさせるにしても全介助ですよね。

そういった患者さんが対象となることもあれば、摂食障害で食べたがらない患者さんもいます。
どうしても食べないと点滴を行う場合もありますが、それでは根本的な解決にならないのでどうにかして食べてもらいます。

僕は気を紛らわせたり患者さんが喜ぶような話をしたりして工夫をして食べてもらっていましたが、これが何気に大変でした。

病棟でのレクリエーションへの参加

精神科って結構レクリエーションが多いのを知っていますか?
季節ごとにイベントをしたり、買い物に行ったりします。

精神科というのは社会的に普通の人ができることができなくなったような患者さんも多いので、レクリエーションを行うことでリハビリを行うわけですね。

社会性を身につけることは患者さんが退院する上で大事な要素の1つなので、レクリエーションも立派な治療。
精神科と一般病棟の一番の違いはここかもしれませんね。

投薬・処置

精神科では薬物治療が主となることが多いので、投薬も大事な看護師の仕事です。
特に大変なのが拒薬をする患者さんです。

飲んだと思っても口に含んだだけで後で吐き出すような患者さんもいるので、精神科では基本的に必ず飲み込んだことを確認して口の中の確認まで行います。

どんなに患者さんが嫌がったとしても、患者さんのために飲んでもらいます。
その大変さと言ったら一般病棟で拒薬する患者さんの比じゃありません。

大変だったなぁ。

入浴介助

精神科では入浴介助もあります。
知的障害の患者さん、身体的に不自由な患者さんも対象となります。

「身体的に元気なら介助も簡単でしょ?」
と思うかもしれませんが、穏やかに介助を受けてくれず殴られたり蹴られたりすることもあるので全然簡単じゃありません。

一般病棟で術後の患者さんを入浴させる方がはるかに楽でした。

睡眠のケア

一般病棟でただ単に眠剤を配薬するのとはわけが違います。

夜中に「眠れない」と言って出てくる患者さんであれば眠剤を配薬するケースもありますが、夜勤で忙しいのに話をして眠るまでに1時間かかったり不穏になる患者さんまでいて大変です。

それでも、一般病棟と比べると夜勤は精神科の方が楽です(人によるかもしれませんが)。

その都度患者さんへの対応

不穏になったり、話を聞いてほしいと訴えてきたり、精神科はその都度患者さんへの対応が必要です。

一般病棟で点滴に追われたり術後の患者さんの観察や処置に追われるのと同じですね。

看護師が精神科で働くメリット・デメリット

ナースちゃん
やっぱり一般病棟とは少し違うのねー。精神科で看護師として働くメリットってあるのかな?

メリットだけだと説得力がないし、デメリットも一緒に紹介していくねー。
ナースくん

それでは、看護師のあなたが精神科で働くメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

看護師が精神科で働くメリット

まずはメリットの紹介です。

精神科で働くメリット

  1. 夜勤が楽
  2. 手当がつく
  3. 精神的に楽
  4. 医師と同じ立場で治療に参加ができる

 

これだけ読むと精神科がすごく魅力的に思えてきましたか?

詳しく説明しましょう。

夜勤が楽

これはあくまでも僕の感覚ですけど、一般病棟と比べると夜勤が楽です。
先ほど「仕事内容」の項目でも触れた通り精神科は睡眠のケアが一般病棟と比べ大変です。

それでも一般的な病棟よりも楽だと感じた理由は精神科での夜勤は処置が非常に少ないからです。

患者さんにとって必要な処置は大体日勤帯で終わるようにしているので準夜勤では配薬と食事介助くらいで、深夜帯に至っては患者さんが眠ってくれていれば朝まですることがありません。

術後の患者さんもいないですし、急変も命に関わるようなものが少ないのは大きいです。

あくまでも僕が働いていた病棟での僕の感覚なので、人によっては合わない人もいると思います。

手当がつく

精神科で働く看護師には基本的に手当てがつきます。
僕が働いていた病院では「危険手当」と呼ばれて1万円くらい手当がつきました。

夜勤も3交代勤務で多かったので一般病棟で働いていた頃よりも収入は上がりましたね。
精神科で働いていた頃の給料については以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事>>>精神科男性看護師のリアルな給料・年収を紹介

働く病院によると思うので、転職を検討する前によく調べておくといいかもしれませんね。

精神的に楽

命に関わるような処置や対応が一般病棟に比べると少ないので、精神的に僕は楽でした。

もちろん、精神科でも命に関わるような処置や対応をすることはありますし対応で精神的に消耗することも多いです。あくまでも「一般病棟と比べると」という話です。

医師と同じ立場で治療に参加できる

僕が精神科で働いていて一番感じたメリットはこれ!
ナースくん

というか、軽いカルチャーショックですね。

一般病棟では医師が偉そうに看護師に指示を出してきて「実際にするのはこっちだっつーの!」と怒りを覚えることもあるでしょうが、精神科ではそんなことはありません。
患者さんに一番関わるのが看護師なので、精神科では看護師は時として医師よりも重要な役割になります。

精神科では積極的に医師に意見して治療に関わることができるし、そうすることが患者さんのためになることを医師もよく分かってくれています。
もちろん、看護師だけでなく場合によっては家族や社会福祉士、保育士など様々な人が主役になることができます。

これが一般的な病棟と比較した精神科病棟の一番のメリットであり、一番やりがいを感じるところだと思います。

精神科は男性看護師が働きやすい

もしこの記事を読んでいるあなたが男性であるなら精神科はめちゃくちゃおすすめです。
理由としては以下の通り。

精神科で男性看護師が働きやすい理由

  • 男性が多い
  • 上司(師長など)にも男性が多い
  • 医師と同じ立場で治療に参加することができる

 

以上のような理由から、精神科は男性にとって非常に働きやすいと言えます。
やや体育会系なところもあり、コミュ障な方は少しやりづらいところもありますけど一般病棟で女性に囲まれて看護師を続けるよりははるかにましだと思います。

男性看護師の転職については以下の記事でくわしく紹介しています。

関連記事>>>男性看護師の賢い転職法とは?働きやすい職場選びも紹介

看護師が精神科で働くデメリット

それではデメリットを紹介したいと思います。

精神科で働くデメリット

  1. 精神的・肉体的にハードな仕事である
  2. 自分の身に危険が及ぶ可能性がある
  3. 患者さんとの付き合いが長くなる

 

詳しく説明していきます。

精神的・肉体的にハードな仕事である

先ほどメリットのところで「精神的に楽」と紹介しましたが、それでも患者さんへの対応はひどく疲れます。

患者さん自身が身体的に元気なため、看護師も動かなければならない場合が多く肉体的にもハードです。

自分の身に危険が及ぶ可能性がある

暴言だけならまだしも、排泄や食事の介助中に殴られたり蹴られたり、ひどい時にはモノを投げてくる患者さんもいます。

僕も腕を引っ掻かれることは日常茶飯事で、文字通り血が絶えない仕事でした。

男だからまだいいですけど、女性で特に若い方は病院や病棟を慎重に選ぶようにしてくださいね。

精神科看護師に向いている人

ナースちゃん
どんな人が精神科で働くのに向いているのかな?

次に「精神科看護師に向いているのはどんな人」という疑問に答えていこうと思います。

精神科に向いているのはこんな人

ポイント

  1. 精神的・肉体的にタフな人
  2. チームで働くのが得意な人
  3. コミュニケーション能力が高い人

 

以上になります。
「優しい」とか「穏やか」とかそういうのは誰でもやろうと思えばやれるのであえて挙げていません。

詳しく説明していきます。

精神的・肉体的にタフな人

先ほど仕事内容の項目でも触れましたが、働く病棟によっては暴言や暴力が日常茶飯事なところもあるので、精神的・肉体的にタフな人が向いている精神科看護師には向いているかと思います。

また、すぐに感情的になるような人は向いていないと思います。
患者さんが感情的になった時に冷静に対応できなくなる恐れがあるからです。

看護師側が感情的になり過ぎて、患者さんを困らせたり関係が良くなくなることもあるのでそういう方は向いているとは言えません。

逆に僕みたいに冷めた人の方が向いているかもしれませんね(笑)

チームで働くのが得意な人

精神科看護はチーム医療です。
他の病棟もチーム医療ですが、精神科は特にその傾向があります。

カンファレンスが頻繁にありそこには患者や家族、医師や看護師はもちろん、社会福祉士や保育士まで様々な職種の人が参加することになります。

あなたがもしチームで働くことにやりがいを感じたり抵抗がないのであれば精神科看護師はぴったりかもしれませんよ。

コミュニケーション能力が高い人

一応挙げましたが、これは精神科看護師に限ったことではないかもしれません。

強いて言うなら看護師として最低限のレベルなら問題ないかと思います。

僕は全然コミュニケーション能力が高いわけではありませんが、精一杯関わることで自然と患者さんも心を開いてくれます。

僕が精神科看護師をしていて良かったこと

イルカの画像

この見出しではぼくの主観を少し紹介するよ!
ナースくん

ここまでは長々と知識的なことを書いてきましたが、ここでは僕の主観を書いていきます。

僕が精神科で看護師をしていて1番良かったと感じたのは、人の心に触れる仕事だという点です。

記事の最初の方で触れたとおり、僕は精神科では1年しか働いていません。
でも、1年で退職する時に患者さんからたくさんの手紙をもらいました。

子どもが多い病棟だったので手紙の内容は簡単な言葉でしたが、たくさんの「ありがとう」という言葉がありました。

その手紙を病棟で受け取って家に帰ってから、僕は泣きました。
普段暴言を言ったり泣いてスタッフのことを困らせていた子どもたちが、ちゃんと「ありがとう」って伝えることができるんです。

普段は自分のことで精一杯で周りの人のことなんて考える余裕がない子どもたちが、ちゃんと人を感動させることができるんです。

看護師として働いたのはその病院で4年目でしたが、1番心に残っていて「看護師になってよかった」と思える出来事でした。
看護師の「看」という字は文字通り「手で見る」という意味です。

精神科看護師は、患者さんと話して、手で触れて、心にも触れる仕事だと思います。

長々と書いてきましたが僕は、精神科看護師はやりがいのある仕事だと自信を持って言えます

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ナースちゃん
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ナースくん

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ナースくん

 

当サイトでは、ぼくが実際に登録しているおすすめの転職サイトをまとめています。

ナースちゃん
精神科に転職して、働きやすい職場でやりがいのある仕事をしよう!

今すぐ登録するべき転職サイトまとめ

 

登録する時は必ず複数同時に登録しておこうね!
ナースくん

まとめ:精神科看護師の仕事内容について書いてみました

まとめになります。

「精神科看護師の仕事内容や一般病棟と比べてのメリット・デメリットを教えて」
という方に向けて、今回は僕の精神科看護師としての体験も踏まえて書いてみました。

精神科看護師は精神・肉体的にきついこともありますが、僕はやりがいのある素晴らしい仕事だと思います。
もし興味があるのであれば、転職してみるのも1つの手段かもしれませんよ。

今すぐ登録するべき転職サイトまとめ

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

それでは、また!

  • この記事を書いた人

むぎ

当サイト「看護師辞めたい転職したい」の管理人。看護師として大学病院に新卒で入職するも3年で一度転職を経験。1年間は別の病院で働いて看護師として働く自分に違和感を感じ、現在は保健師をしています。 転職等で相談があればTwitterなどで気軽に絡んでもらえると喜びます。

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